ダイバーシティ & インクルージョン
Diversity & Inclusion

一人ひとりの多様性を受け入れ、
人財の能力を最大限に発揮出来る企業へ

ドリームワールドは、社員一人ひとりの多様な価値観を尊重して活かす事が、社員と会社の成長に繋がると考え、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。
旅行業界ではユーザーのニーズが多様化し、競争が激化している昨今、革新的な旅行商品の開発、ならびに一歩進んだサービスの提供をしていくことが、必要不可欠です。
それらを実現するために、性別、障がい、文化、国籍などの違いを越えた多様な能力を集めた優れたチームワーク(絆)を作り、新たな企業価値を生み出す事を目指しています。
しかしながら、ドリームワールドの社員採用状況やキャリアアップ、管理職登用の状況などをみると、多様な人材が持つ視点、発想や価値観を最大限に活かしているとまではいえない状況にあります。
今後、さらなる努力により実現を目指していきます。

私たちが目指す姿

ダイバーシティ推進の取り組み

女性活躍の推進

多様化したユーザーのニーズに応えるためには、女性の視点・発想・価値観が不可欠です。
その為、女性社員を積極的に採用し、キャリア志向を尊重した上で、管理職者登用を推進しています。
結婚や出産、育児などのライフイベントがキャリア形成の妨げにならないよう、女性社員に配慮した職場環境、社内規定を整備しています。


グローバル人財

ドリームワールドでは、グローバルビジネス拡大に向け、外国人採用を進めています。
国籍、文化、宗教など、日本人とは異なる発想や価値観を活かした能力を最大限に発揮出来る様、就労ビザ取得や衣食住のサポートなど行い、就労支援しています。


障がい者雇用・活躍の推進

障がいの有無に関わらず、適性のある人財を幅広く受け入れ、安心していきいきと仕事が出来る様、職場環境の整備を考えています。
現在、障がい者であっても、旅行のプロフェッショナルとして健常者以上に持続的に活躍できるような環境は、当社にはまだ残念ながら整っていません。今後の大きな課題として取り組んでいます。


LGBTへの取り組み

ドリームワールドではLGBTなど性的マイノリティを「当たり前に存在する一つの個性」 として考え、すべての人が不利益を感じることなく過ごせる社会を目指しています。
マイノリティに対する理解を浸透させるため、全ての社員、管理職者、役員に性的研修を開催したり、会社としてLBGT 団体への支援、イベントへの参加等を行っています。


ワーク・ライフ・バランスへの取り組み

多様な人財を雇用し、ダイバーシティを推進していくには、「働きやすさ」を感じ、いきいきと長く働き続けられる環境作りが不可欠です。
優秀な社員が働く意欲がありながら、育児や介護などによる時間的制約、体力的負担、精神的負担を理由に離職となることは、会社として損失です。
ドリームワールドでは社員一人ひとりのライフスタイルや価値観を大切にし、様々なライフイベントによる環境の変化に応じて、柔軟な働き方を選択し、ワークとライフを両立して離職せず長く働き続けられるように、就業環境の整備を進めています。

  • フレックス勤務
  • 時差出勤
  • 産前産後休暇
  • 育児休暇、休業
  • 介護休暇、休業
  • 看護休暇(子)
  • 特別休暇
  • アニバーサリー休暇
  • 生理休暇
  • 住環境支援(社宅)
  • 貯蓄制度